​公的支援活用サポート室

公的支援制度を活用し、経営の向上、資金繰りの安定化を!

​GUの公的支援活用サポート室が、社長の右腕となり活用をサポートします。

日々、経営という最も困難なタスクに取り組んでおられる社長様にとって、経営の更なる向上や改善と、それに伴う資金繰りの安定化という問題は、正に社長という職責と切っても切り離せないテーマではないかと存じます。

​そのような中、GUではまず国や府県が整備している公的支援制度を地元の企業様が可能な限り活用し、その持てる能力を最大限に発揮していただくことが重要であると考え、次のような制度のご活用を多忙な社長様の右腕となってサポートさせて頂くサービスをご提供しております。

​是非、積極的にご活用下さい!

①新しいことに取り組み売上を増やしたり、付加価値を向上させたい。

→「経営革新計画」「経営力向上計画」「おおさか地域産業資産活用サポート事業」「わかやま中小企業元気ファンド」の活用

②新たな商品やサービスを開発するため、または生産性を上げるため、設備投資をしたい。

→「ものづくり補助金」の活用

③事業承継を円滑に進めたい。

→「特例事業承継税制」「事業承継補助金」の活用

④一度専門家の助言を得ながら経営計画を作ってみたい、または早期の段階で自己の経営を見直し向上させたい。

→「早期経営改善計画策定支援事業」の活用

⑤業績、財務内容が芳しくない中、返済条件の変更、借換融資、新規融資等金融機関の支援が必要だ。

​→「経営改善計画策定支援事業」の活用

                    ①経営革新

中小企業が「新事業活動」に取り組み、「経営の相当程度の向上」を図ることを目的に策定する中期的な経営計画書が「経営革新計画」です。府県に計画が承認されると様々な支援策(融資、補助金等)の対象となります。

人材育成や財務管理、設備投資などに取り組み、経営力の向上を目指すのが「経営力向上計画」です。事業所管大臣に認定されることにより固定資産税の軽減措置や特別利率等各種金融支援が受けられます。

上記いずれも、ものづくり補助金の加点ポイントとなります。

他にも、地域資源を活用した新たな取組を支援する補助金制度として「おおさか地域産業資産活用サポート事業」「わかやま中小企業元気ファンド」などがあります。

                                                                                                                 ②設備投資

中小企業の技術革新や新サービス開発を支援する国の補助金が「ものづくり補助金」です。正式名称は「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」。

試作品や新商品の開発、新サービスの導入、設備投資などを行う中小企業を対象に、かかった原材料費、機械装置費、人件費などの費用(上限1,000万円、補助率2/3)を補助するものです。

                                                                                                                  ③事業承継

「特例事業承継税制」では、「特例事業承継計画」を府県に提出し認定を受ければ、自社株式の贈与・相続に伴う贈与税・相続税を実質100%免除する制度が整備されていますが、承継を機に経営革新に取り組むことを支援する補助制度「事業承継補助金」(上限200万円、補助率2/3)も国が用意しています。

 

                                                                                                                  ④経営計画

外部専門家(認定支援機関)の支援を受けつつ、資金繰り計画や採算管理等について、早期段階から基本的な内容の経営改善や更なる経営向上に取り組むための計画を策定する費用の2/3(上限20万円)を支援する補助制度が「早期経営改善計画支援事業」です。

金融支援を伴う必要はありません。

 

                                                                                                                  ⑤経営改善

外部専門家(認定支援機関)の支援を受けつつ、経営改善計画を策定する場合、計画を策定するための費用の2/3(上限200万円)を支援する補助制度が「経営改善計画支援事業」です。

金融支援(条件変更等や借換融資、新規融資)を伴うことが必要です。

​有効に活用できれば、大きな効果を発揮する補助金等公的支援ですが、その申請には大変な労力が必要となります。

公的支援活用サポート室は社長の右腕となり、課題ごとに最適な支援制度の選択から申請、実績報告までを円滑にサポートするためのサービスです。

     サービスの流れ(例)※補助金の場合

 

1、無料ご相談

①数ある諸制度の中から相談企業様の課題にとって最適な制度を目利きします。

②補助金、助成金の対象かどうかを判断します。

③補助金申請までのスケジュール作成、必要書類の整理を行います。
※申請書作成はお手伝いできますが、見積もり取得は企業様の大事な役割です。

2、ここから有償のサポートです

(お見積を提示し、着手金をご請求します)

①初回ヒアリング
→申請書のラフ案を作成するため、現状や取り組み、今後の期待などをご確認します

②ラフ案の確認、修正を経て申請書完成
→実際の申請は企業様に行っていただきます。補助金事務局からの問い合わせがありますので、申請は企業様の役割です。

③採択後、交付金額確定の上で成功報酬をご請求します。
→交付金額確定時に半額、実際の交付時に残り半額をご請求します。採択された後をしっかりとフォローいたします。

GUならではのこだわり

  • 丁寧なヒアリングを行い、補助金を得てどのように成長していくのか、しっかりとストーリー作りをした上で申請書作成をお手伝いします。

  • 丁寧にご説明しますし、レスポンスよく対応しますので、社長や担当者に負担がかからないようサポートします。

料金(税別)

  • 着手金5万円

  • 成功報酬 採択額の10%から着手金を引いた額

CONSULTING  OFFICE

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コンサルティングオフィスグローアップ

​経営革新等認定支援機関

​細田 宏 中小企業診断士 事務所

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