​お客様からGUに寄せられた声の一部を紹介します!

経営とは「夢(理念、ビジョン)」「戦略」「行動(実行)」「管理」の4つから成ります。
すべての社長は間違いなく日々「経営」をされていると思いますが、この4つの基本をしっかりと押さえて経営されている社長は実は多くありません。

本当に少ないのです。

論理的に事業環境を
分析し「道」を見つけたならば、一心不乱にその道を進み(実行し)、定期的に歩み(進捗や実績)を振り返る

​GU経営によりこれらが実現できれば、経営は必ず改善、向上、成長します。

 

​お客様の声①

店舗拡大に取り組んだものの、次第に行き詰まり、せっかく出店した店舗も泣く泣く一つずつ閉店していかざるを得ない状況に陥りました。

取引金融機関からの金融支援を継続してもらうため、税理士さんに経営改善計画を策定してもらい、数年に亘り自分なりに必死にその実行に取り組みましたが、それでも経営は好転せず、事態はいよいよ悪化するばかりでした。

そんな時、業を煮やしたメインバンクから紹介を受けたのが細田先生でした。

先生はまったく新たな視点で、事業別、店舗別の問題点の本質とその具体的な打開策について、私自身も腹に落ちる納得性の高い戦略的な方向性とアクションプランを示して下さり、その実行に本気で取り組んだところ、10年来続いていた売上減少の流れが止まるどころか、店舗売上については大幅な増収に転じるという想像を超える成果を得ることができました(もちろんコストダウンにも成功し増益です)。

金融機関からも取り組みを高く評価していただき、継続的な支援を申し出ていただいています。

先生を信じて良かったとつくづく感じています。

(先生と一緒に開発したパンは今では当店の売上上位の定番商品となっています。できれば…もっと早く出会えていたら尚良かった!)

​和歌山県 パン製造販売代表

​お客様の声②

創業30年以上経ち、その間勢いに乗り目覚ましい成長曲線を描いた時期もありましたが、少子高齢化の波や競合の台頭による加熱するシェア争いの中で次第に売上が減少し、利益面でも連続赤字を計上することを余儀なくされるようになりました。

取引金融機関からも厳しい姿勢を示されるようになり、円滑な資金繰り環境を確保するのが難しい状態になってきていました。

そのような中、メインバンクから細田先生をご紹介いただき、経営改善計画を策定することになりました。

複数の事業や教室を展開しているにもかかわらず、顧問税理士が作ってくれる試算表等の財務会計資料しかなかった当社の状況を見るにつけ、先生は驚くべきことに当社の経理担当役員にすぐ管理会計のレクチャーを開始するとともに、数日当社内に缶詰めになるなどするうち、瞬く間に創業以来存在していなかった部門別教室別収支を作り上げてしまいました。

そこには経営者の私が一番知りたい数字情報が示されており、当社の何が問題なのかが正に定量的に理解できました。

それからは、先生に示していただいた戦略の方向性、アクションプラン、定量情報に基づき、私自身が本気でPDCAの実行に取り組みましたが、その成果は思いもよらぬものでした。

長年減少が続いていた売上が増加(約20百万円UP)に転じ、利益面では何とこれから最低でも5年はかかると思っていた黒字の確保に至りました(前年度対比では約50百万円の増益)。

正にV字回復そのものです。

細田先生をご紹介いただけたのは当社にとって幸運であったという他ありません。

率直に言って、私自身の経営観が変わる経験をしました。

​大阪府 教育産業代表取締役

​お客様の声③

当時70歳、いい加減事業承継をどうするか考えやなあかん、ということから半ば背中を押される形でコンサルティングをお願いすることになりましたが、気が付けば、伴走型のサポートを原則とされる中でも、時に正面から向き合い、この年になってもはや誰にも言われることのないような指摘やアドバイスを受け、戸惑ったこともありましたが、業績や資金繰りが正にV字回復と言って良いほどに改善(先生の関与前営業赤字▲20百万円→4年後営業黒字40百万円)し、はっきり言って、私の経営は非常に「楽」になっています。

これだけじっくり本音の話を聞いてもらえる人はなかなかいないんやないか、と思っています。細田先生に話を聞いてもらうだけで、不思議と自分自身の考えが整理されてゆき、十数年来モヤモヤしていたような意思決定が進んでゆきます。

​事業承継の具体的な問題にも、税理士さんや金融機関とは違った視点で私の気持ちを第一に考えてくれます。

経営者として最後の大仕事まで、先生には伴走してほしいと思っています。

​大阪府 産業機械メーカー代表取締役

​お客様の声④

​社長の夢は何ですか?と、もう十数年も考えたことのないようなことを聞かれた時、忘れかけていた若かりし頃の思いがよみがえりました。

人口が減り、建築物の着工件数が減っていく中で、当社の受注も右肩下がりの状況ではありましたが、細田先生に出会い、こんなことで負けてたまるか、再びやってやろうという気持ちが湧いてきました。あの時にあぶり出していただいた私の思いを経営理念として具体的な形にすることができ、自分にとって経営の羅針盤のようなものができたんですね。

これからも前に向かって進んでいきますので、先生引き続きよろしくお願いしておきます!

​和歌山県 建具メーカー代表取締役

​お客様の声⑤

​銀行に事業計画書を提出する必要があったため、顧問税理士の先生より紹介を受けた細田先生に計画の策定をサポートしていただきました。

決算書3期分と直近の試算表をお渡しした後、社長のスケジュールを丸1日~1日半空けて下さいと言われ、休日に日程を組みました。

当日、細田先生はノートPCだけを持って現れたかと思いきや、すぐさまホワイトボードに向かい、私への質問のシャワーが始まりました。

鋭くツボを突いてくるヒアリングにこちらも必死に応答している内に、時間が経つのも忘れ、気が付けば計画書のラフ案がほぼ出来上がっていただけでなく、5年後のビジョンとそれを実現するためのアクションプランが自分の中で一気通貫でつながってゆく不思議な感覚がありました。

お蔭様で、無事に各取引銀行からも高評価が得られる結果となりました。

今後は、事業承継の課題も目前に控えており、そちらについても引き続きサポートをお願いいたします。

​和歌山県 日用雑貨メーカー代表取締役